レディース・セラピー(美健整体)

女性の体の悩みと不調を改善する美健整体サロン

顎関節の歪み、頸椎の歪みは、顔の歪みになる!


歯列接触癖(TCH)とは? 歯列接触癖(tooth contacting habit:以下、TCH)を知っていますか? 「噛み続け癖」などと呼ばれることもあるこの癖は、食べていない時に、不必要に上下の歯を接触させ続けてしまうというもの。


歯列接触癖(TCH)のある人は、職場のパソコンの画面や洗面所など、目に付きやすい場所に「歯を離してリラックス」などと書いた貼り紙をして、気づくたびに息を吐きながら力を抜くようにする。意識して上下の歯を離すようにするのは難しいので、「条件反射のように、貼り紙を目にしたらリラックスすることを習慣化するといいい」(木野准教授)。

日本歯科大学付属病院ではストレッチ運動やマッサージを勧めている。原節宏顎関節症診療センター長は「顎関節症の痛みはあご周辺の筋肉が肩こりのような状態になって起こることが多い。ストレッチやマッサージで血行を良くすると症状緩和につながる」と話す。

顎関節症に効果的なストレッチは上図のように、片方の手を頭の上に添え、耳を肩につけるようなイメージで首の横側を伸ばす方法と、鼻を脇に近づけるようなイメージで頭を斜め前に倒す方法の2種類。下ろした方の手は床を触るつもりで下に伸ばし、30秒程度かけてしっかりとストレッチする。「左右交互に、3回ずつ、少なくとも朝夕の2回は続けるといい」(原センター長)という。

首の回りや、あご関節の周辺をマッサージして、筋肉をほぐすのも効果的だ。ただし、「甲状腺に病気のある人は、病気を進行させる可能性があるので、医師に相談したほうがいい」(原センター長)。

 

 

 

 

 

顎関節症かなと思ったら

ある日突然、口が開かなくなった。
痛くて食べるのもツライ、硬いものはもちろん、柔らかいものでも無理。 歯や顎など顔の痛みは本当に不快でストレスになります。

一体なぜこんなことになったのでしょうか?

一般的に口の開閉時の痛みや、開閉障害、クリック音などの症状を顎関節症と言われています。痛くなくても、なんとなく口が開きづらいとか、開くとコクっと音がするという方はたくさんいて、潜在的にほとんどの人が顎関節症だと言っても過言ではありません。

顎関節そのものだけでなく頭蓋骨全体が完全であれば999歳まで生きられると、SOTの創始者M.B.ディジョネットは本の中で言っておりますが、それだけ顎関節に問題がない人はいないということでしょう。

しかし、実際に痛くなければ多少開きが悪くても、ほとんどの人は自分の顎が悪いとは思いません。痛みが出たり、人に顔が歪んでると言われたり、TVや雑誌を読んだりして初めて意識し気づきます。

基本的には他の部分の代償としてバランスをとるために起きてきます。ですから昨日今日の問題ではなく長年かかってできあがった歪みです。

これらの原因は顎関節を直接ゆがませる原因ですが、それ以外に間接的に影響与えるものがあります。

一番の原因は頚椎の歪み、骨盤の歪み、股関節や肩関節の歪み、それにともなった筋肉の緊張やアンバランスなどですが、もし普段の生活で特別原因が見当たらないような方は、そういった問題を解消していかないとうまく改善しません。

また、そのような顎関節以外の間接的な原因の場合は、顎関節自体を矯正する必要もありません。したとしても一時的な対症療法になってしまいます。ただ、痛み以外の問題に関しましては、顎関節までしっかり矯正していく必要があります。

ではなぜ骨盤や股関節が顎関節に影響を与えるのでしょうか?
骨盤と頭蓋骨は一見全く違うものに見えると思います。しかし、実は形態と機能は非常によく似ていて、上と下でバランスを取り合っているのです。

頭蓋骨の後頭骨は骨盤の仙骨に対応し、側頭骨は腸骨に対応しています。また、脊椎の一番上にある第1頚椎は脊椎の一番下にある第5腰椎と対応し、第2頚椎は第4腰椎対応しています。その他のすべての脊椎も同様に上と下で対応しているのです。

これをロベット・ブラザーズといって双子の兄弟のように、どちらかに問題が生じると、もう片方にも同じ問題が生じるのです。

つまり、顎関節とは頭蓋骨の股関節だということです。実際、歩く度に股関節に連動して顎関節も動きます。もちろん、股関節や顎関節だけでなく、骨盤と頭蓋骨も連動して動いています。

このように体のいたるところで、互いに連動して一体の動きを成しているので、どこかで不具合が生じるとそこに相関する箇所で同じように不具合が生じます。

それでは具体的にどのように治療していけば良いでしょうか?
治療法はタイプや目的によって変わってきます。

顎関節が悪くなった原因としては先程ご説明したように、生活習慣とそれによって体に生じた骨格の歪みなどの間接的な原因ですが、実際に顎関節にどのような異常が起きているかと言いますと、痛みの問題と開閉障害やクリック音などの構造的問題の2つに分けられます。

ですから治療法も大きく2つに分けることができます。

まず痛みの原因は筋肉のスパズム(緊張)による血行障害ですので、筋肉の緊張を緩める治療を行います。一般的には首周りや肩周り、そして顔面の筋肉をマッサージする方法があります。しかし、ただマッサージして緩めただけですと筋肉を緊張させた原因が残ったままですから、またすぐに緊張し症状が再発してしまいます。

筋肉の緊張がストレスや過労、内臓疲労などによる自律神経の緊張であれば、生活習慣を改善するとともに自律神経の調整をしなければなりません。

痛みを伴わない開閉障害や音などの構造的問題は、全身の筋骨格、及び頭蓋骨、顎関節の関節包や関節円板の位置を調整します。

つまり、とりあえず痛みがとれて普通の生活が出来ればよいということであれば、筋肉の緊張を解消してあげれば良いのですが、根本的に改善していくには全身の治療が必要になってきます。

ただ気をつけなければいけないことは、噛み合わせによって顎関節に問題が生じたのか、顎関節の歪みによって噛み合わせが悪くなったのかを見極めなければならないということです。

もし、顎関節の歪みが原因で噛み合わせに影響を与えたのであれば、歯を削ってはいけません。なぜなら、土台が傾いた状態で安定させてしまうと、さらに土台を傾かせる原因となります。つまり顎関節の歪みを悪化させてしまうことになります。

①骨盤臓器脱、子宮下垂、子宮脱の原因は女性自身の重力

女性は、重力によって苦しんでいる場合も少なくないです。
当院でも、子宮脱の女性から相談を受けることがあります。
60代、70代のの女性では、子宮が外陰部に飛び出してきて、歩行しずらくなるという訴えです。
その兆候は40代、50代でもあります。

彼女たちは、「子宮脱」で検索し、YOUTUBE【骨盤底筋エクササイズ 尿漏れ防止 子宮下垂・子宮脱防止】(健康情報チャンネル
2016/12/22 に公開)という動画を見た結果、電話してこられたのです。

当院では、アンチエイジングの観点からも、美しい姿勢、スタイルを重点に美健整体のメソッドを指導し、希望のコースの施術をして、お帰りには本来のあるべき自身の姿勢を、鏡に向かって映し確認してもらいます。

女性は出産で産道(膣)が緩むと、子宮の重力が下垂してしまう傾向にあるのです。そうならないためには括約筋を活性化して、産道だった膣も活動的にしておくことが重要です。膣が緩みっぱなしでは、男女間の営みも遠退き、締まりのない膣になると、子宮を支えることができなります。その結果、子宮下垂や子宮脱にもなりかねないのです。

これは、腰痛とも共通することですが、腰痛の原因は、腰部に上半身の体重がかかり、上半身の体重に対して、それを支えるだけの姿勢ができていないこと、その周辺の筋力が低下していることです。

子宮下垂も、子宮の重量を支えるだけの膣の締まりも必要で、使われなくなると機能が停滞するわけです。さらに括約筋が緩むと尿漏れもおこりやすくなります。

それから、子宮の上にある臓器(大腸、小腸も含めて)なども重量として重くのしかかるのです。これは、腹筋が機能していないからです。臓器を中心部に引き締めておけない、たるんだメタボ腹も問題です。
当院では、こうした方に、腹筋メソッドを指導しています。

膣ケア、実は大切な8つの真実。

「VOGUE JAPAN」2015年1月号には、婦人科医の福山千代子先生が次のように述べておられます。
「女のコア年齢、知っていますか?‐エイジレス美女は膣ケアを制す」では、意外に知られていない膣ケア&トレーニングを紹介していました。充実したラブライフはもちろん、健康にも関わるプライベートエリアに、もっと意識と関心を!

女性泌尿器科医が教える、膣ケアの真実とは?

あわせてケアしたいオンナの子宮。
妊娠力?
子宮ケア?
その説のウソホント。
今すぐ実践できる! 美容担当エディターの子宮ケア方法。

膣の自浄作用は加齢とともに低下する。


尿道や肛門にも近く、いつだって菌にさらされているのに何も起こらないのは、膣の自浄作用によるもの。「上皮が剥がれてグリコーゲンが膣の中に落ちることで膣の中を酸性に保っています。ただし、加齢やエストロゲンの低下で自浄作用は低下。膣内が委縮し乾燥すると摩擦に弱く、細菌も侵入しやすくなり、炎症やトラブルの原因に」
(産婦人科医 福山千代子先生)

粘膜エリアは皮膚の40分の1の薄さ。洗いすぎや摩擦に注意。



「外陰部や小陰唇などの粘膜エリアは特に角質が薄く、デリケート。生理周期で敏感になることも。特別なことをしてトラブルを起こす人も少なくありません。清潔に保つことは必要ですが、洗いすぎには注意し、ケアするのであれば刺激の少ないものを選んで」
(産婦人科医 福山千代子先生)。

筋肉と靭帯を傷める出産。産後の骨盤底筋トレーニングを。



子宮や膀胱などを支える、女性にとって大切な臓器を支えるハンモック状の骨盤底筋。「出産で骨盤底筋も筋肉を支える靭帯も100%傷つきます。出産直前には8割が尿漏れを経験。1年以内に90%の人は日常生活に困らなくはなりますが、産後も以前のようにセックスを楽しみたいなら、骨盤底筋トレーニングを」
(産婦人科医 関口由紀先生)。

筋量が低下する40代、女性ホルモンが減る50代は膣ケア適齢期。



出産経験がなくても、40代を過ぎると骨盤底筋は緩み、さまざまなトラブルが。「症状は、咳やくしゃみ、走った時の尿漏れや、尿意切迫感が起こる過活動膀胱、膀胱や子宮、直腸の下垂感、直腸がたるんで便秘にも」
(産婦人科医 関口由紀先生)。

「エストロゲンが低下し、膣が薄く硬く乾燥しやすくなる萎縮は、早い人は30代後半から。膣が硬くなると難産のリスクも増えます」
(産婦人科医 福山千代子先生)

骨盤庭筋の低下+腹圧をかける作業で、閉経後に子宮脱、膀胱脱が!?



緩んだ膣から子宮や膀胱、直腸が垂れて出てしまう、骨盤臓器脱。「地域差はありますが、重いものを持ったり農作業など腹圧がかかる仕事を長年続けている60代女性には意外に多いトラブルです。骨盤臓器脱を防ぐためには、骨盤底筋を鍛えることと、力を外に押し出すような腹圧をかけすぎないこと」
(産婦人科医 福山千代子先生)

緩みすぎも、きつすぎも、乾燥も、骨盤底筋を鍛えて改善。



「出産や加齢で緩くなり、締められなくなった膣だけでなく、硬くしこって、常にギュッと締まり緩められない膣も不健康な状態。どちらもパートナーとの良好な関係が保てない原因に。緩みすぎも、きつすぎも骨盤底筋を鍛えることでコントロールできるようになります。きつすぎる場合は膣からのマッサージで筋肉の緊張を緩めて改善する治療法も」
(産婦人科医 関口由紀先生)

骨盤底筋を鍛えると、オーガズムを得やすくなる。


セックスの快感度合に関与する絶頂感=オーガズム。「男性とは異なり、女性の場合は性欲も絶頂感も個人差がありますが、オーガズムは骨盤底筋の筋肉量に比例すると言われます。骨盤底筋を鍛えると卵巣周りの血流もアップするので、マスターベーションでも快感を得やすくなるはず。特に更年期以降は、体と心のために性的刺激を受けたほうがベター」
(産婦人科医 関口由紀先生)

アップデートした、最新・膣のアンチエイジング。


ジムで鍛えるのが難しく意識しにくい骨盤底筋。骨盤底筋エクササイズ、ピラティス、太極拳のほか、椅子に座ったまま磁気や電気刺激で骨盤底筋を刺激する治療法もあります。
「膣の萎縮を改善しふっくら若返らせる痛みのないレーザー、モナリザタッチ(1回¥100000)も、性交痛や膣の老化に悩む人に好評です」(産婦人科医 福山千代子先生)。


産婦人科医 福山千代子先生
アヴェニューウィメンズクリニック院長。月経痛やPMS、更年期の治療に力を注ぐ心優しきドクター。デリケートな問題も相談しやすい穏やかな人柄と丁寧なカウンセリングが評判。

「フラクショナル炭酸ガスレーザー治療、インシェイプ(1回¥50000)もおすすめ。更年期以降の女性の膣粘膜下のコラーゲンを増加させるとともに、粘膜の潤いや、ハリをよみがえらせます」
(産婦人科医 関口由紀先生)
若々しいプライベートエリアは官能的な魅力に直結。あらためて、本気の膣ケアを始めてみては?というわけです。

産婦人科医 関口由紀先生
女性医療クリニック・LUNAグループ理事長兼LUNA骨盤底トータルサポートクリニック院長。女性泌尿器科専門医。性の悩みにも明快に応える、気さくで頼もしい膣トレの第一人者。骨盤底のリハビリや膣の老化改善メニューも豊富。


膣のゆるみは、子宮や膀胱(ぼうこう)、直腸を支える「骨盤底筋群」の筋力が、出産や加齢、運動不足などによって衰えることが原因で起こります。悪化すると、子宮が膣から出てしまう「子宮脱」という疾患を引き起こす場合もあり、注意が必要です。

なおえビューティークリニックでは、膣のゆるみを改善するための治療が受けられます。治療法には、膣縮小術や高周波治療、磁気治療など複数の選択肢があり、出産予定の有無や年齢に応じて最適な治療法を選ぶことが可能です。

実際にクリニックを訪れる女性の年齢層も、20代から70代ぐらいまでと幅広いようです。「症状の改善のためには適切な治療が大切です。しかし、それ以上に重要なのは、予防すること。40歳を過ぎたら膣がゆるんでくるという自覚を持ち、膣トレを始めることをおすすめします」と言うのは、産婦人科医の喜田院長。

ここでの「膣トレ」とは、自宅でできる膣を引き締めるトレーニングのこと。では、1日3分でできる膣トレのやり方を紹介します。

1日3分で膣美人になれる「膣トレ」


1.足を肩幅に開いて立つ


2.ゆっくりと息を吸いながら(約5秒)、膣を引き上げるようなイメージで肛門周辺を締めていく。限界まで締めたら息を止め、締めたまま5秒間キープする


3.息を吐きながらゆっくりと膣をゆるめていき(約5秒)、元の状態に戻るまずは5セットを目安に毎日行ってみよう。個人差はあるものの、およそ1カ月前後で効果が現れ、性交渉もスムーズになる人が多いという。膣のゆるみ以外では、尿もれ・頻尿や子宮脱の予防、月経前症候群(PMS)や不感症の改善にも効果が期待できる。また、骨盤底筋群を鍛えることで、ウエストシェイプやヒップアップにもつながるという。ただし、トレーニングをやめてしまうと再び筋力は低下してしまうため、頑張って継続してみよう。

自分で「締まる感覚」を知ろう
膣のゆるみで悩む女性の中には、パートナーから指摘されてクリニックを訪れる人もいる。もともと自覚がないため、クリニックの治療が終わっても、本当によくなっているのか不安に感じる女性も多いとのこと。

産婦人科医の喜田院長は「もっと自分の体を知りましょう」と語ります。そして、膣の締まり具合を確認する方法として、「バスタイムに自分の指を膣に挿入し、締まる感覚を体感してみてもいいでしょう。その際は、湯船から出て指を十分に洗浄してから行ってください」とアドバイス。

なお膣を締める感覚がわからない人は、膣トレ用の専用グッズを使ってみてもいい。膣トレグッズは「インナーボール」などの名称で販売されています。

膣が締まる感覚を自覚することも、自分の体の状態を知るうえで大切なこと。状態がチェックできれば、膣トレの効果やキープできているかどうかも確認できる。デリケートな部分なので、安全面や衛生面に十分注意して行ってみましょう。


2001年に京都府立医科大学卒業後、産婦人科医として多数の分娩・手術症例を経験。2003年からは形成外科医として、形成外科の基本から縫合の技術まで幅広く習得。2006年より大手美容外科に勤務し、美容外科・美容皮膚科全般において経験を積んだ。特に婦人科系の美容手術は、日本でも有数の症例数を誇る。2011年10月、東京都・銀座でなおえビューティークリニックを開院。婦人科形成医療を通して多くの女性患者の悩みを解消し、”女性であることの幸せ”を提供し続けている。

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2015/12/02 に公開
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②骨盤臓器脱、子宮下垂、子宮脱は骨盤矯正と呼吸法を学べ!


尿漏れは、寝たきり骨盤の人に多発する内蔵下垂が重大原因で、放置すると腸などが膣から飛び出す骨盤臓器脱を招くため、問題となっています。この寝たきり骨盤とは、骨盤の後傾で、仙骨座りをする人を多く見かけます。
本当は、骨盤を立てることが大切なのです。


骨盤が仙骨座りになると、子宮などもずれ落ちやすくなります。

尿漏れなどは排泄トラブルに加え下腹の重だるさもあれば、骨盤臓器脱が疑われ、50代以上の女性大半が予備軍です。

下半身のトラブルのような病気、関口由紀先生がそう言われる「骨盤臓器脱」は、中高年の女性であれば、誰もがかかる可能性のある病気ですが、意外と知られていないのが現状です。
骨盤臓器脱とは、骨盤内にある子宮や膀胱、直腸などが次第に下がってくる病気です。

重症になると下がってきた臓器が膣の壁(膣壁)を押して、壁壁の内側が膣口から体外へ飛び出してくるのです。
膣壁を圧迫する臓器が膀胱なら、膀胱溜(ぼうこうりゅう)、直腸なら直腸溜という病名がついています。

子宮が膣から飛び出してくる子宮脱も、総じて骨盤臓器脱と呼ばれています。
骨盤臓器脱で一番多いのは、膀胱溜で約6割、子宮脱が1割、直腸溜、尿道溜、小腸溜で残りの1割を占めています。

骨盤臓器脱の自覚症状は、初期は違和感や不快感ですが、内臓が下がってくると、諸々の症状に見舞われます。
下がってきた臓器に尿道が圧迫されると、尿漏れや頻尿が起こります。進行すれば、尿が出にくくなり、残尿感を感じることにもなります。
また、直腸が圧迫されると残便感便失禁など、排泄障害も起こります。
臓器が下りてくると「下腹が重いだるい」
「「股間に違和感がある」
「お風呂で体を洗っていたら、股から何か飛び出していることに気づいた」
「立ち上がったり、重いものを持ち歩いていると、股から何か出ている気がする」
などの症状が襲ってくのです。

骨盤臓器脱は、女性の多くが悩んでいることもわかってきました。ただ、知られていなかったのは、言いにくいこと、恥ずかしいこと、という意識でした。

今では、骨盤臓器脱が海外の疫病研究で明らかなってきました。スウェーデンの調査では、最低でも1回の出産の経験をした女性は、44%が骨盤臓器脱を発症していました。
米国産婦人科学会の調査では、1人出産すれば、骨盤臓器説になる危険性度は2倍に跳ね上がり、2人目以降になると、1人につき、10~21%危険度が増えると報告しています。
それでは、出産を経験しなければ安全かというと、スウェーデンの調査では、すべての女性の60~70%に骨盤臓器脱の危険性があると報告されています。

骨盤臓器脱は、出産経験が大きな影響をしているとされますが、その中でも3500グラムの巨大児出産、逆子、難産のケースは、骨盤底筋(内臓支え筋)にかかる負担が大きく重くなるため、骨盤臓器脱を起こしやすくなります。
帝王切開のケースも、分娩時の負担は減少されても、妊娠中は骨盤底筋(内臓支え筋)に負担がかかり、リスクは高まります。
生活習慣、体質などの要因があります。
女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減る50歳代の人、肥満の人、便秘・喘息・花粉症の人、介護ヘルパーなど、重い荷物を持つ重労働の人、美容師やスーパーのレジ打ち係など、立ちっぱなし人も、骨盤底筋(内臓支え筋)への負担が大きいのです。

骨盤臓器脱は、骨盤底筋(内臓支え筋)の衰えて起こります。放置すれば、子宮などが飛び出して外出困難になり、うつを発生したり。

下腹の違和感や不快感がサインです!

日本では、骨盤臓器脱のことがほとんど知られていません。
女性家族では、そのようなことを話す機会もあったりするようですが、一般には話す機会もないようです。

欧米では、早くから予防対策がとられており、例えば、産婦人科では、出産後に骨盤臓器脱になる可能性があることを散布に知らせ、予防のための体操を指導する場合もあります。
それに対して、日本では、子どもの健診は管理されても、出産した女性のケアはほとんどありませんね。
そのため、骨盤臓器脱のサインに気付かず、放置して悪化させてしまうケースは多々あります。

そのためには、当院が開発した体重逆転するゼロポジションというゼロ体験を180度×180秒します。腰椎の場合と同じく、体重が腰にかかり、骨盤の歪みが生じているので、腰にかかる体重をゼロにすることで、骨盤が調整されるものです。これは、バックストレッチャーに載って体重をゼロポジション に戻すものです。
腰椎ヘルニアなどの方も、これで瞬時の腰痛改善を経験しておられます。
また、
メソッドの手順
①バックストレッチャー体重逆転ゼロ体験を180度×180秒実施
②内臓を引き上げるための呼吸法を指導しています。
③下腹を引っ込ませるためのメソッドを同時に指導します。

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