小顔矯正と美容整体 美しいフェイス&スタイル

美しくありたい顔立ちとスタイルを実績のある整体技術でGETします!

小顔と美容整顔と姿勢矯正で美しく変身!



小顔と美容整顔コース

■小顔・美容整顔コース
フェイスメイク‥‥すっぴんでも美しい整顔美

顔のチェック
小顔矯正
フェイスライン矯正
頬骨の矯正
エラの矯正
美鼻への矯正

頭蓋骨の縫合

小顔整体は、顔面の表情筋等をリリースし、リンパドレナージュでたるみを取り、フェイスラインを調整、頭蓋骨を矯正して、ゆがみ、頬骨やエラ張りを解消、鼻を高く立体的な顔立ちを形成する施術です。

美容整形マニピュレーションは、小顔矯正を超えた!

多くの女性が美しくなりたいと思いながらも、経済的な理由で継続できないと言います。

頭蓋骨の歪みは目元や額のしわ、ほおのゆるみなどに繋がります。頭蓋骨の歪みをマッサージで取ってゆきます。

頭蓋骨模型を見てのとおり、頭蓋骨の頭の部分を中心に何本かの線が入っていることが確認できるでしょう。

大きく4つの縫合線があり、それぞれ冠状縫合、鱗状縫合、ラムダ縫合、矢状縫合と言います。頭蓋骨の歪みはこれらの縫合線(骨と骨のつなぎ目)がズレてしまうために生じます。主に姿勢の問題や噛みあわせの問題が原因によって歪んでしまうと考えられます。

額のしわや目のたるみを取る冠状縫合マッサージ

頬や顎のラインをすっきりさせる鱗状縫合マッサージ

顔全体の歪みをとるラムダ縫合&矢状縫合マッサージ

そこで、縫合ラインのサビ付きをマッサージで開放します。

頭蓋骨というのは、ひとつの骨から形成されているヘルメット状の骨ではありません。
実に23枚もの骨がうまく組み合わされてできています。
みなさんがテレビや映画や模型で目にする頭蓋骨は、ギザギザが入ってると思いますが、あれがその23枚の骨がかみ合った部分です。

この組み合った部分を「縫合」といいます。

頭蓋骨についての詳細は下記に後述しています。
▼頭蓋骨は23のパーツから形成されている!
そのうち、蝶形骨、前頭骨、頭頂骨、後頭骨、
側頭骨、鼻骨、頬骨、上顎骨、下顎骨等、
これらの顔面骨が再構築されている時期を
骨のリモデリングの学習期間と位置づけ、
頭蓋骨の立体化(立体的な顔立ち)、
という美顔形成の施術を
継続的に受けていただいています。
小顔矯正は、一定期間(形状記憶)を要するので
自宅でのセルフケアも指導いたします。


※骨のリモデリング (ターンオーバー)
※リンパドレナージュ(リンパ管を流れる老廃物を排出する手技)


▼頭蓋骨の歪みが、正面からの顔のゆがみとなる部位

・頭頂骨:頭頂骨間の矢状縫合が大きく開くと、顔の幅が広がります。
・側頭骨:側頭筋が緊張すると唇のゆがみや顎関節症になりやすくなります。
・前頭骨:眉間 のしわ、眉が下がります。
・鼻骨:鼻のゆがみにより、鼻炎や花粉症、鼻づまりになります。
・頬骨:頬骨が外に出っ張っていると顔の幅が広くなります。
・蝶形骨:目尻の高さ、眼の大きさにも左右差があります。
・上顎骨:人中のゆがみ、唇のゆがみ、ほうれい線、角度に左右差が生じます。
・下顎骨:下唇のゆがみ、口角の高さにも左右差が生じます。


▼頭蓋骨の歪みが、側面からの顔のゆがみとなる部位

・後頭骨:首こりや後頭部頭痛、顎が上がって前方へ突出。

頭蓋骨矯正は、小顔美人工房というサロン的意味で見られがちですが、
頭蓋骨のケアという意味でも素晴らしい目的を兼備しているものです。

・頭骨の圧縮調整…(頭部の重さ、不快感がスッキリ)
・蝶形骨と上顎骨の調整…(目の周りの痛みを改善)
・蝶形骨と前頭骨の調整…(回復力アップ、腰痛改善)
・前頭骨の調整…(前頭部の痛みや、目・鼻の異常に)
・蝶形骨の屈曲と進展調整…(自律神経失調に)
・蝶形骨の圧縮と開放…(回復力アップ、腰痛改善)
・頭頂骨と側頭骨の縫合調整…(側頭部の痛みに)
・側頭骨の矯正…(偏頭痛や耳鳴りが改善)
・環椎後頭関節の矯正…(肩こり、頭痛が改善)
・顎関節の矯正…(顎関節症、偏頭痛、肩こり、不眠に)
・前頭骨と鼻骨、篩骨のリリース…(鼻づまり、目の疲れに)


わたしが、一般的な整体レベルではなく、頭蓋骨を施術の対象としているのは、自律神経、不定愁訴といわれる類の神経障害、ストレスなどの改善、美容整体上も、頭蓋骨矯正ならびに美容整顔を重要視しているからです。

なぜなら、美しいものは宝石のように輝く存在だからです。
女性は美しく見せるために、空しくなるほどの努力もしもます。たとえば、お化粧です。毎日毎日朝起きて出かける前にはお化粧します。

それで毎日毎日お化粧して、就寝前に化粧を落としますが、
1年‥2年‥3年と経ったとき、本当に美人になれているでしょうか?

化粧を落としたら、元通りの素顔に逆行です。たとえ、2~3年と化粧を継続しても、化粧を落とせば素顔(頭蓋骨の縫合バランス)は劣化しています。

たとえば、久しぶりに同窓会があって出席したとき、クラスメイトのお顔が、別人のように変化していたことがありませんでしたか?

それは、頭蓋骨も骨格も日々の生活習慣(日常の癖、食生活)の影響を受けて変化しているからです。
人体は、栄養素を構成要素として形成されています。ターンオーバーというという現象ですが、皮膚にも、筋肉にも、骨にもあります。
わたしたちの体は24時間365日、細胞レベルででは生まれ変わっているのです。このチャンスを利用して生まれ変わる細胞に、お顔の美顔形成メソッドを施していきましょう。

美健整体院では、2つのプロセスでとらえます。


▼小顔矯正 第一のステップ

1つめは初期的なプロセスで、
瞬時に可能な頭蓋骨と骨格(人体)の
バランスを整えて、顔面筋をリンパリリースすることで、
現時点での頭蓋骨矯正(頭蓋骨縫合調整)による美顔形成をします。

とくに頭蓋骨の前面(既存の顔面骨)にアプローチして
頭蓋骨矯正で整顔レベルを上げ
現時点でバランスの取れたフェイスラインを形成します。
顔面筋にリンパリリースでアプローチし、むくみを解消します。


▼小顔矯正 第二のステップ

2つめのプロセスは細胞レベルでアプローチしていくものです。
これは長期的にターンオーバー利用して
頭蓋骨から立体的に美しくするのですが、
並行して指導する美顔形成メソッドを実践することで、
顔立ちが整って美しくなれます。

当院は、美顔形成の手技をプロの美容整体師が施術し、
またお客さまに美顔形成の手技を指導していくことで、
頭蓋骨形成の自己修正に関する手技を習得していただき、
それぞれのパーツ(鼻骨、頬骨、顎骨など)についても、
形状修正を可能にしていきます。


▼ターンオーバーの解説

肌のターンオーバー、
筋肉のターンオーバー、
骨のターンオーバーを利用し、
お顔の細胞の育成にアプローチして、
美人度アップを図ります。

この美顔形成手技を継続することで、
1年先は現在より確実に
2年先はもっと美顔形成が進化して、
美人度がアップしていることでしょう。


▼骨のリモデリングの解説

ターンオーバー(骨のリモデリング)によって
頭の形が悪い!
顔面骨の形が悪い!
このようなケースの場合は、
頭蓋骨の縫合(組み合わせ)にアプローチして、
顔の黄金比に近づくように、
形状の矯正をします。

 

 

 

 


▼美人の条件は、黄金比にあるとされます。

顔の黄金比は、次の5つが基準になると言われています。
1.目を中心に頭の頂点までの長さと顎の中心までの長さが一緒
2.目と目の間と鼻の幅が同じ
3.目と目の間と目の幅が同じ
4.口の幅が鼻の幅の1.5倍
5.顔の横幅が鼻の幅の4倍

上記5種類の「顔の黄金比」に対して、
誤差が「0」に近ければ近いほど「究極の美人顔」と言われます。
※鼻の形も、鼻尖(鼻頭)の幅が1なら、鼻翼(小鼻)の幅は1/2がバランスが良いのです。

 

 

▼アンチエイジングとターンオーバー
当院の美容整体は、
アンチエイジング(抗加齢)をコンセプトにしています。
そのためには、細胞レベルでの若返りを促進することが必要で、
まずは老廃物などの排出を心がけます。
細胞の若返りとは、細胞の活性化です。

同時に、ターンオーバーで再生される細胞にも
正しい筋膜や骨格形成を記憶させることも重要です。
たとえば、お肌のターンオーバーは、基底層から始まり、
細胞分裂を繰り返して皮膚の外へと押し上げられながら、
一番外側の古くなった角質層が、
フケやアカとなってはがれ落ちていきます。


▼肌のターンオーバーの周期は、

・10歳代は約20日周期、
・20歳代は約28日周期、
・30歳代は約40日周期、
・40歳代は約55日周期、
・50歳代は約75日周期、
・60歳代は約100日周期です。
・20歳代までの若い時期は新陳代謝の働きが活発で、
常に新しい細胞でカラダが構成されていますが、
歳を重ねるごとにこの新陳代謝のペースが落ちてきて、
古い細胞が新しい細胞になかなか置き変わらなくなってきます。
これが「老化」の始まりでもあります。


造血組織、肝細胞などは新陳代謝が活発な細胞に当たり、
胃腸では5日周期で細胞分裂が行われ、
筋肉や肝臓などでは60日周期、
古い細胞が新しい細胞に入れ替わっていきます。


▼骨のターンオーバーは3年がかり

時間を要するのが、骨の代謝で、
90日周期で骨全体では3~5%が
順番に新しく生まれ変わっていき、
180日で10%、
若い人では、
1年間で20~30%、
2年半から3年間で100%、
このことは骨のリモデリングと言われています。
つまり、人骨はおよそ2年半~3年で、
総入れ替えが完了するものとみられます。

古くなった骨は破骨細胞が取り壊し、
これを骨吸収と言います。
同じように削れた部分を補修するように、
骨芽細胞が新しい骨を作ります。
これを骨形成と言います。


▼骨の体積の半分はコラーゲンからできている!

骨は「鉄筋コンクリート」の建造物に
よく似た構造をもっており、
鉄筋に相当するのがコラーゲンと言う蛋白質で、
コンクリートに相当するのがカルシウムからなる
ハイドロキシアパタイトです。

したがって、自分の人体を再生する細胞分子は、
食べ物から吸収しているのですから、
栄養素も考えて食事を採り、
健康管理することも重要になります。
顔面骨もコラーゲンなので時間をかければ
美顔成形が出来るのです。

頭蓋骨が23個の集合である理由

そして、この縫合を巡って、これまでの一般的な医学界では不動結合といって動かないとされていました。
しかし、この頭蓋の結合部分もわずかですが、動くことが分かってきました。
オステオパシー・ドクターであるウイリアム・サザーランド博士は100年ほどまえに、この縫合が動くということを発見したのです。

「頭蓋骨が動くなんて信じられない」という人もいるでしょうが、本当なのです。
大事な脳を保護するためには1枚の頑丈なヘルメットのような骨のほうがいいと考えられますが、自然の摂理の中では何枚かの骨が結合されて頭蓋骨がつくられているのです。

ウイリアム・サザーランド博士は自分の頭蓋骨の動きを丹念に観察しました。彼が医学生の頃です。
その結果、やはり頭蓋骨の結合部分は開閉していることが分かったのです。
その動きは最大0.8ミリから0,3ミリ程度の間隔で行われているといいますから、その動きはごくわずかな動きです。

「自然のデザインには必ず目的がある」という言葉は、サザーランド博士の名言といえるでしょう。

さて、そうした縫合ですが、これは脳脊髄液の循環と深いかかわりを持っています。
脳脊髄液というのは、頭蓋骨内と脊柱管内から仙骨に至るまでの硬膜内で波のように波動循環をしています。

最近多くの人を悩ませているのに、病気といえない病気があります。つまり、頭がぼんやりする、倦怠感がある、自分で動く気がしない、意味なくイライラする、背中や胸・首が痛い、頭痛といった漠然な症状を訴えるのです。

内科医や神経科医に診察してもらうと、たいていは自律神経失調症と診断され安静を勧められ、精神安定剤を処方されることになるでしょう。もちろん、それで症状が治まるならそれに越したことはありません。これらは不定愁訴ともいわれ、そのほとんどが神経障害です。

不定愁訴は脳神経または脊髄神経の異常によって、あるいはその両方の異常によって引き起こされます。そのため不定愁訴の原因となる脳・脊髄神経を正常化し修復すればいいわけですが、今日の現代医学でも神経障害の分野はいまだ30%しか解明されていないといわれており、その隙間を埋めるのが現代医学では亜流といわれているオステオパシーの硬膜系と呼ばれているものです。

その代表が頭蓋仙骨療法(クラニオ・サクラル・セラピー)であり略してC・S・Tと呼んでいます。

脳脊髄液は大切な役割を担っています。
頭蓋仙骨療法では脳脊髄液の循環を整えることで、神経の流れ(伝達)を正常化させようというのが目的となっています。

さて、この脳脊髄液というのは中枢神経(脳・脊髄神経)にとって、代謝機能を司る重要な液体です。
すなわち、中枢神経に栄養分を運んだり老廃物を取り去るなどして、重要な新陳代謝を果たしているのです。
もしもこの脳脊髄液が循環不良を起こすようなことがあれば、神経障害として現れてくるというわけです。

循環不良を起こす大きな原因は、脳脊髄液の管の役割をしている硬膜が頸から下の椎骨にあっては脊椎のミリ単位のズレによって、あるいは頭蓋骨内にあっては頭蓋骨のミリ単位以下のズレによって歪みを生じるところにあります。

頭蓋骨がズレるとは、どういうことだと思いますか?

頭蓋骨は、実に23枚もの骨がうまく組み合わされてできています。この組み合った部分を「縫合」といいます。問題は縫合部分のズレ、頭蓋骨の動きが悪いと、脊髄液の循環不良が起こるのです。

健康な普通の人なら1分間に7~8回、20代の非常に健康な人であれば9~12回の開閉がみられるはずです。

もしも、その回数が16回とか18回になるようならば、それは呼吸のリズムと間違えています。

なお、6回以下の回数であれば、なんらかの体の病変がおきていると考えられ、重病人なら1分間に3~4回、死が間近な人は1分間に1~2回となり死と同時に脳脊髄液の循環も停止します。

また、脳脊髄液の生成はどこで成されるかというと、頭蓋骨の第3脳室の脈絡叢という部分で大半が作られます。
そしてこれがクモ膜下腔という部分に出てゆき循環することになります。

第3脳室&クモ膜下腔
古くなった液は、おおむね頭蓋骨内のてっぺんの上矢静脈洞という部分で吸収されます。

上矢静脈洞
 

上矢静脈洞
頭蓋骨は、どうして動く?

脳脊髄液が頭蓋骨内で生成され充満すると、頭蓋骨は一時的わずかに膨張し、逆に吸収されると通常の大きさに戻ります。

そうした膨張の際の「遊び」の役目を果たしているのが縫合の部分なのです。その縫合部の動きは、ひとつの縫合につき最大で0,8ミリと言われています。

さて、この縫合の動きが悪いとどうなるでしょうか。

縫合の可動性が低くなり動かなくなると、膨張すべき容量がその下にある硬膜にしわ寄せされ、硬膜にねじれや歪みが生じてきます。それがいわゆる脳脊髄液の循環不良につながっていきます。

ですから、この縫合の動き具合が非常に大きなキーポイントになっているわけです。この脳脊髄液はヒトの生命源といわれ、人体にとって重要な役割を果たしています。
ヒトの自然治癒力はこの脳脊髄液の循環が正常に行われていてこそ保たれているのです。

ですから、脳脊髄液の循環を測定して硬膜の異常を知り、それを超ソフトなタッチで矯正することで症状を軽減させようというのが頭蓋仙骨療法なのです。

ちょっと、頭蓋骨の縫合についての説明が、専門的な知識を述べましたが、外見上も、ズレがあると顔にゆがみが生じたりするわけです。顔が変形しているのは、よくありません。

※手技の効果には個人差があります。

スタイルは骨格バランスだ

■美容整体コース/
ボディメイク‥‥補正下着不要の美しいスタイル

姿勢矯正(スマホ首・猫背)
バストアップ
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美脚(O脚矯正)
ダイエット

姿勢矯正により、猫背、O脚、X脚のコンプレックスを解消し、バストアップ、ウェストのくびれ、美尻(ヒップアップ)、美脚のための、また産後の骨盤矯正等の施療をいたします。

スマホ首
「ストレートネック」という言葉を、最近耳にしませんか? 近年までは「肩こり」などと一緒に考えられていましたが、肩こりだけでなく首こりや頭痛、眼精疲労、めまい、吐き気、そして時には顎関節症や側弯症などを引き起こす、可能性があります。

ストレートネックは近年急激に増えており、その原因の1つがスマートフォンの使い過ぎと言われています。

しかし、スマホ操作はもう日常生活の一部、という方も多いのではないでしょうか?

ストレートネックで姿勢が悪くなると首の筋肉の影響が、筋膜で一続きである頭皮やおでこにも生じ、なんとおでこのシワにまで発展する!と言われています。そんなことになる前に、ストレートネック予防の1分間ストレッチを紹介します。1日数回はスマホを置いてやってみてくださいね。

骨盤のゆがみ

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美魔女 46歳なのに18歳に見えるのはなぜ?

子宮下垂、子宮脱

女性は、重力によって苦しんでいる場合も少なくないです。
当院でも、子宮脱の女性から相談を受けることがあります。
60代、70代のの女性では、子宮が外陰部に飛び出してきて、歩行しずらくなるという訴えです。

彼女たちは、「子宮脱」で検索し、YOUTUBE【骨盤底筋エクササイズ 尿漏れ防止 子宮下垂・子宮脱防止】(健康情報チャンネル
2016/12/22 に公開)という動画を見た結果、電話してこられたのです。

当院では、アンチエイジングの観点からも、美しい姿勢、スタイルを重点に美健整体のメソッドを指導し、希望のコースの施術をして、お帰りには本来のあるべき自身の姿勢を、鏡に向かって映し確認してもらいます。

女性は出産で産道(膣)が緩むと、子宮の重力が下垂してしまう傾向にあるのです。そうならないためには括約筋を活性化して、産道だった膣も活動的にしておくことが重要です。膣が緩みっぱなしでは、男女間の営みも遠退き、締まりのない膣になると、子宮を支えることができなります。その結果、子宮下垂や子宮脱にもなりかねないのです。

これは、腰痛とも共通することですが、腰痛の原因は、腰部に上半身の体重がかかり、上半身の体重に対して、それを支えるだけの姿勢ができていないこと、その周辺の筋力が低下していることです。

子宮下垂も、子宮の重量を支えるだけの膣の締まりも必要で、使われなくなると機能が停滞するわけです。さらに括約筋が緩むと尿漏れもおこりやすくなります。

それから、子宮の上にある臓器(大腸、小腸も含めて)なども重量として重くのしかかるのです。これは、腹筋が機能していないからです。臓器を中心部に引き締めておけない、たるんだメタボ腹も問題です。
当院では、こうした方に、腹筋メソッドを指導しています。

膣ケア、実は大切な8つの真実。

「VOGUE JAPAN」2015年1月号には、婦人科医の福山千代子先生が次のように述べておられます。
「女のコア年齢、知っていますか?‐エイジレス美女は膣ケアを制す」では、意外に知られていない膣ケア&トレーニングを紹介していました。充実したラブライフはもちろん、健康にも関わるプライベートエリアに、もっと意識と関心を!

女性泌尿器科医が教える、膣ケアの真実とは?

あわせてケアしたいオンナの子宮。
妊娠力?
子宮ケア?
その説のウソホント。
今すぐ実践できる! 美容担当エディターの子宮ケア方法。

膣の自浄作用は加齢とともに低下する。


尿道や肛門にも近く、いつだって菌にさらされているのに何も起こらないのは、膣の自浄作用によるもの。「上皮が剥がれてグリコーゲンが膣の中に落ちることで膣の中を酸性に保っています。ただし、加齢やエストロゲンの低下で自浄作用は低下。膣内が委縮し乾燥すると摩擦に弱く、細菌も侵入しやすくなり、炎症やトラブルの原因に」
(産婦人科医 福山千代子先生)

粘膜エリアは皮膚の40分の1の薄さ。洗いすぎや摩擦に注意。



「外陰部や小陰唇などの粘膜エリアは特に角質が薄く、デリケート。生理周期で敏感になることも。特別なことをしてトラブルを起こす人も少なくありません。清潔に保つことは必要ですが、洗いすぎには注意し、ケアするのであれば刺激の少ないものを選んで」
(産婦人科医 福山千代子先生)。

筋肉と靭帯を傷める出産。産後の骨盤底筋トレーニングを。



子宮や膀胱などを支える、女性にとって大切な臓器を支えるハンモック状の骨盤底筋。「出産で骨盤底筋も筋肉を支える靭帯も100%傷つきます。出産直前には8割が尿漏れを経験。1年以内に90%の人は日常生活に困らなくはなりますが、産後も以前のようにセックスを楽しみたいなら、骨盤底筋トレーニングを」
(産婦人科医 関口由紀先生)。

筋量が低下する40代、女性ホルモンが減る50代は膣ケア適齢期。



出産経験がなくても、40代を過ぎると骨盤底筋は緩み、さまざまなトラブルが。「症状は、咳やくしゃみ、走った時の尿漏れや、尿意切迫感が起こる過活動膀胱、膀胱や子宮、直腸の下垂感、直腸がたるんで便秘にも」
(産婦人科医 関口由紀先生)。

「エストロゲンが低下し、膣が薄く硬く乾燥しやすくなる萎縮は、早い人は30代後半から。膣が硬くなると難産のリスクも増えます」
(産婦人科医 福山千代子先生)

骨盤庭筋の低下+腹圧をかける作業で、閉経後に子宮脱、膀胱脱が!?



緩んだ膣から子宮や膀胱、直腸が垂れて出てしまう、骨盤臓器脱。「地域差はありますが、重いものを持ったり農作業など腹圧がかかる仕事を長年続けている60代女性には意外に多いトラブルです。骨盤臓器脱を防ぐためには、骨盤底筋を鍛えることと、力を外に押し出すような腹圧をかけすぎないこと」
(産婦人科医 福山千代子先生)

緩みすぎも、きつすぎも、乾燥も、骨盤底筋を鍛えて改善。



「出産や加齢で緩くなり、締められなくなった膣だけでなく、硬くしこって、常にギュッと締まり緩められない膣も不健康な状態。どちらもパートナーとの良好な関係が保てない原因に。緩みすぎも、きつすぎも骨盤底筋を鍛えることでコントロールできるようになります。きつすぎる場合は膣からのマッサージで筋肉の緊張を緩めて改善する治療法も」
(産婦人科医 関口由紀先生)

骨盤底筋を鍛えると、オーガズムを得やすくなる。


セックスの快感度合に関与する絶頂感=オーガズム。「男性とは異なり、女性の場合は性欲も絶頂感も個人差がありますが、オーガズムは骨盤底筋の筋肉量に比例すると言われます。骨盤底筋を鍛えると卵巣周りの血流もアップするので、マスターベーションでも快感を得やすくなるはず。特に更年期以降は、体と心のために性的刺激を受けたほうがベター」
(産婦人科医 関口由紀先生)

アップデートした、最新・膣のアンチエイジング。


ジムで鍛えるのが難しく意識しにくい骨盤底筋。骨盤底筋エクササイズ、ピラティス、太極拳のほか、椅子に座ったまま磁気や電気刺激で骨盤底筋を刺激する治療法もあります。
「膣の萎縮を改善しふっくら若返らせる痛みのないレーザー、モナリザタッチ(1回¥100000)も、性交痛や膣の老化に悩む人に好評です」(産婦人科医 福山千代子先生)。


産婦人科医 福山千代子先生
アヴェニューウィメンズクリニック院長。月経痛やPMS、更年期の治療に力を注ぐ心優しきドクター。デリケートな問題も相談しやすい穏やかな人柄と丁寧なカウンセリングが評判。

「フラクショナル炭酸ガスレーザー治療、インシェイプ(1回¥50000)もおすすめ。更年期以降の女性の膣粘膜下のコラーゲンを増加させるとともに、粘膜の潤いや、ハリをよみがえらせます」
(産婦人科医 関口由紀先生)
若々しいプライベートエリアは官能的な魅力に直結。あらためて、本気の膣ケアを始めてみては?というわけです。

産婦人科医 関口由紀先生
女性医療クリニック・LUNAグループ理事長兼LUNA骨盤底トータルサポートクリニック院長。女性泌尿器科専門医。性の悩みにも明快に応える、気さくで頼もしい膣トレの第一人者。骨盤底のリハビリや膣の老化改善メニューも豊富。


膣のゆるみは、子宮や膀胱(ぼうこう)、直腸を支える「骨盤底筋群」の筋力が、出産や加齢、運動不足などによって衰えることが原因で起こります。悪化すると、子宮が膣から出てしまう「子宮脱」という疾患を引き起こす場合もあり、注意が必要です。

なおえビューティークリニックでは、膣のゆるみを改善するための治療が受けられます。治療法には、膣縮小術や高周波治療、磁気治療など複数の選択肢があり、出産予定の有無や年齢に応じて最適な治療法を選ぶことが可能です。

実際にクリニックを訪れる女性の年齢層も、20代から70代ぐらいまでと幅広いようです。「症状の改善のためには適切な治療が大切です。しかし、それ以上に重要なのは、予防すること。40歳を過ぎたら膣がゆるんでくるという自覚を持ち、膣トレを始めることをおすすめします」と言うのは、産婦人科医の喜田院長。

ここでの「膣トレ」とは、自宅でできる膣を引き締めるトレーニングのこと。では、1日3分でできる膣トレのやり方を紹介します。

1日3分で膣美人になれる「膣トレ」


1.足を肩幅に開いて立つ


2.ゆっくりと息を吸いながら(約5秒)、膣を引き上げるようなイメージで肛門周辺を締めていく。限界まで締めたら息を止め、締めたまま5秒間キープする


3.息を吐きながらゆっくりと膣をゆるめていき(約5秒)、元の状態に戻るまずは5セットを目安に毎日行ってみよう。個人差はあるものの、およそ1カ月前後で効果が現れ、性交渉もスムーズになる人が多いという。膣のゆるみ以外では、尿もれ・頻尿や子宮脱の予防、月経前症候群(PMS)や不感症の改善にも効果が期待できる。また、骨盤底筋群を鍛えることで、ウエストシェイプやヒップアップにもつながるという。ただし、トレーニングをやめてしまうと再び筋力は低下してしまうため、頑張って継続してみよう。

自分で「締まる感覚」を知ろう
膣のゆるみで悩む女性の中には、パートナーから指摘されてクリニックを訪れる人もいる。もともと自覚がないため、クリニックの治療が終わっても、本当によくなっているのか不安に感じる女性も多いとのこと。

産婦人科医の喜田院長は「もっと自分の体を知りましょう」と語ります。そして、膣の締まり具合を確認する方法として、「バスタイムに自分の指を膣に挿入し、締まる感覚を体感してみてもいいでしょう。その際は、湯船から出て指を十分に洗浄してから行ってください」とアドバイス。

なお膣を締める感覚がわからない人は、膣トレ用の専用グッズを使ってみてもいい。膣トレグッズは「インナーボール」などの名称で販売されています。

膣が締まる感覚を自覚することも、自分の体の状態を知るうえで大切なこと。状態がチェックできれば、膣トレの効果やキープできているかどうかも確認できる。デリケートな部分なので、安全面や衛生面に十分注意して行ってみましょう。


2001年に京都府立医科大学卒業後、産婦人科医として多数の分娩・手術症例を経験。2003年からは形成外科医として、形成外科の基本から縫合の技術まで幅広く習得。2006年より大手美容外科に勤務し、美容外科・美容皮膚科全般において経験を積んだ。特に婦人科系の美容手術は、日本でも有数の症例数を誇る。2011年10月、東京都・銀座でなおえビューティークリニックを開院。婦人科形成医療を通して多くの女性患者の悩みを解消し、”女性であることの幸せ”を提供し続けている。

婦人科専門医 早乙女智子先生に訊く セルフプレジャー妊娠中のオナニー
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女性のセルフプレジャーのアイテムは大人のグッズなので18歳以下の方は、アクセス禁止です。

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2015/12/02 に公開
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